※このページは「請求管理ロボ for Salesforce」では画面や挙動が異なる場合があります。ご注意ください。
■ 概要
決済手段が「銀行振込」「バンクチェック」「バーチャル口座」「その他決済手段」の場合、
請求金額とお客様からの入金金額が一致しない場合でも、設定した許容金額以内であれば自動で消し込むことが可能です。 請求先部署ごとに消し込む許容金額の設定が可能です。
※消込できないプランでご契約いただいている場合、当機能を利用することができかねますので、ご了承ください。
■ 自動消込拡張の機能について
各種設定については下記ヘルプページをご参照ください。
①手数料自動消込(手数料の消込ステータス自動変更)
請求金額>入金金額の場合、支払手数料として消し込む方法。
https://keirinomikata.zendesk.com/hc/ja/articles/11500014456
②過入金自動消込(過入金時の消込ステータス自動変更)
請求金額<入金金額の場合、仮受金として消し込む方法。
※銀行消込・バンクチェック・バーチャル口座のみ対応
https://keirinomikata.zendesk.com/hc/ja/articles/5122486749214
③自動合算消込
1つの入金データで複数の請求書を自動で消し込む方法。(請求金額<入金金額)
※銀行消込・バーチャル口座のみ対応
https://keirinomikata.zendesk.com/hc/ja/articles/4633765413406
■自動消込可能かの判定順序と注意点について
上記機能全てをONにしている場合、該当請求書が自動消込可能かの判定は下記の順序で行われます。
①金額が一致する消込(通常の自動消込)
②手数料自動消込(銀行振込・バンクチェック・バーチャル口座・その他決済手段の場合)
③自動合算消込(銀行消込・バーチャル口座のみ)
④過入金自動消込(銀行消込・バンクチェック・バーチャル口座のみ)
<決済手段が「銀行振込」「バーチャル口座」「その他決済手段」の場合の注意点>
「手数料自動消込」と「過入金自動消込」を同時に設定している場合、
「自動合算消込」にて消込可能な場合も、手数料と仮受金に仕訳されるケースがございますのでご留意ください。
例)【各種設定】
自動合算消込 ON
手数料自動消込 ON 1,000円で設定
過入金自動消込 ON 1,000円で設定
【請求書】
10,000円の請求書が2枚
【入金データ】※連携されたデータ順
9000円の入金
11,000円の入金
20,000円の入金
上記の場合、下記のような流れで自動合算消込ではなく、「手数料」と「仮受金」で自動消込が行われます。
①初めに連携された9,000円の入金を対象とし、「手数料自動消込」がまず行われる
→「手数料」にて1枚の請求書が消し込まれる
②この時点で「自動合算」が不可能な状態となったため、
次に連携された11,000円の入金を対象とし、「過入金自動消込」が行われる
→「仮受金」にてもう1枚の請求書が消し込まれる
③最後に連携された20,000円の入金データは消込できず残る