請求元を設定する

 

メニュー→ 設定→ 請求元設定より請求元の設定が出来ます。
画面右上の「請求元編集」をクリックします。

 

請求元では初期値となる請求元差出人の設定および自由入力欄等の実際に請求書に記載される情報を記入します。

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↓請求書に記載される項目は下図の通りです。

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請求元オプションでは請求書発行日や決済期限、請求方法等、請求情報の初期値の設定や
メールのBCC送信先メールアドレスが入力可能です。

請求書発行日や決済期限、請求方法等、請求情報の初期値にはよく利用される値を入れておくことで
設定の手間が削減できます。

また、メールのBCC送信先には請求書、催促、クレジットカード情報登録メールのCCで送る先のメールアドレスを設定することで請求管理ロボからのメール送信ログの管理などに利用できます。

(※BCC送信先メールアドレスはカンマ区切りで複数登録できます。例:mikata@mikata.co.jp,keiri@keiri.co.jp)

 

 (請求先の情報を登録する)

 

<仕様>
■入力項目
  ● 初期値 決済手段
    利用可能な決済手段が表示されます。
  ● 初期値 請求方法
    郵送機能を利用する場合は、「自動郵送」「手動郵送」「自動メール」「手動メール」
    「自動メール+自動郵送」「手動メール+手動郵送」「送付なし」の7種類から選択できます。
    郵送機能を利用しない場合は、
    「自動メール」「手動メール」「送付なし」の3種類から選択 できます。
  ※請求元設定の初期値は、CSVやAPIでは利用されません。
   あくまで画面補助の機能であり、請求登録画面遷移時は請求元設定の初期値が反映された形で表示されます。

■その他登録内容
  ● 売上計上日オプション
    請求情報の登録で「売上計上日を変更する」がOFFの場合、請求元の売上計上日の設定に応じて
           対象期間開始日または対象期間終了日が登録されます。
    請求情報登録後に請求元の売上計上日オプションを変更しても
    売上データ作成予定日には反映されません。

■コンビニ払込票(ハガキ)案内文出力パターン

   __________2018-07-06_12.16.00.png

         「商品名+金額」を選択すると、以下のようにコンビニ払込票(ハガキ)に請求明細が記載されます。

   出力は最大10行です。それ以降の明細は10行目に「その他」としてまとめて出力されます。
   商品名は最大15文字です。文字数がそれ以上ある場合は、15文字以降はカットされます。

    __________2018-07-06_12_04_31.png

■金額計算方法方法
マイナス金額含む計算方法の手法を記載いたします。
 切り上げ: 0.5 →  1
     :-0.5 → -0
 切り捨て: 0.5 → 0
     :-0.5 →-1
 四捨五入:0.5 → 1
     :-0.5 →-1