口座振替依頼書が不備返却された処理について

■主な不備返却理由

①同一顧客番号

 同一顧客番号で同時に複数枚ご提出された場合、すべて不備返却の対象となります。
 訂正印の押印は必要ございませんので、1つの顧客番号に対して
 1口座のみ割り振られるように新規作成をお願い致します。

※異なる企業様で同一顧客番号を使用してしまった場合

 1.同時にご提出されたケースは、どちらの依頼書も不備返却対象となります。

 2.別々のタイミングでご提出されたケースの場合
    JCB側ではどちらも受理されますが、請求管理ロボ上で同一の顧客番号で登録されると、
    先に登録された決済情報が後に登録された決済情報に上書きされて登録されます。
      ※顧客番号をキーとしているため

上記の為、意図としない企業様へ引き落としが行われてしまいますので、ご登録の際は十分ご注意ください。

 

②未記入・記載漏れに関して (金融機関コード未記入・預金種目漏れ・肩書代表者名漏れ など)

 未記入の場合は貴社での追記で対応可能でございます。


③内容相違に関して(金融機関/支店コード相違・印鑑相違・口座名義相違など)

 エンドユーザー様にご記入いただいた口座内容 と 実際の口座情報 に相違がある場合、
 不備として返却されます。対応は、以下になります。

 ・返却された原本を訂正する (修正には二重線 + 訂正印が必要になります。)

 ※訂正印は金融機関届出印でお願い致します。

 ・依頼書再発行にて、同内容の依頼書を再発行後、改めてご記入ご捺印をお願いします。


④預金者承認なし・お客様設定手続き未済

 一部インターネット銀行(楽天銀行など)では、金融機関に口座振替依頼書が到着後、
 有効期間内に別途メール又は金融機関サイトより承認手続きが必要になり口座名義人様の方で、
 所定の手続きが未完了だったために預金者承認なしとして不備返却がされています。
 不備返却された場合、再度口座振替依頼書をご送付の上、口座名義人様へ承認手続きの
    ご依頼をお願いいたします。

 ※この場合、不備返却されるまで1~2か月ほどかかる場合がございます。

 

※詳細に関しましては、エンドユーザー様(御社のお客様) から金融機関様へお問い合わせください。