※このページは「請求管理ロボ for Salesforce」では画面や挙動が異なる場合があります。ご注意ください。
■概要
請求先・請求先部署の登録時、または決済情報の追加により、
コンビニ払込票の決済情報をご登録いただけます。
※決済手段の追加はオプションになりますので、事前に弊社へのお問い合わせが必要になります。
コンビニ払込票の請求金額の上限は30万円、下限金額は200円となっております。
合計金額が30万円以上となるご請求書を発行した場合、請求書発行は成功しますが、
コンビニ払込票の発行・送付は行われず、エラー(ER017、ER018)となります。
<目次>
・コンビニ払込票の流れ
・操作手順
・項目説明
・払込票の作成について
・払込票に印字の宛名について
・コンビニ払込票(ハガキ)案内文出力パターン
・コンビニ払込票の支払い期限の設定について
・郵送について
■ コンビニ払込票の流れ
※決済手段「コンビニ払込票(ハガキ)」の請求書の場合、催促は利用企業様側にて行っていただく
必要がございます。
■ 操作手順
● 請求先新規登録時
① 「請求先」タブ内「請求先登録」を開く
② 決済情報にて「コンビニ払込票」を選択し、登録する
● 登録済みの請求先に決済情報追加する
① 管理画面上部「請求先」タブ内「請求先一覧」にて追加したい請求先名をクリックする
② 「請求先詳細」画面内「+決済情報追加」をクリックする
③ 決済手段「コンビニ払込票(ハガキ)」を選択する
■ 項目説明
● 決済情報コード
決済情報を管理するための任意のコード
※同一請求先内では一意のコードでのみ登録可能となります。
決済情報コードは、請求管理ロボ画面上からのみ変更可能です。
※CSVでのインポートでは変更出来ません
● 決済情報名
決済情報を管理するための名前です。
決済情報選択時に表示されます。
■ 払込票の作成について
当日中(23時59分ごろまで)に発行された請求書(決済手段:「コンビニ払込票(ハガキ)」)は、
実発行日の翌日AM6~8時に払込票の作成依頼が自動で行われ、電算システムにて払込票の作成と請求
先への送付が行われます。
(普通郵便で発送されるため、追跡番号が無く追跡確認が出来かねております。)
※請求書発行後のAM6時までに、請求書の無効化を行っていただければコンビニ払込票の作成が停止
となります。
※請求書自動発行によりAM1時頃に作成された請求書データは、作成された翌日AM6~8時に払込票
の作成依頼が行われます。
承認オプションをご利用頂いており、決済手段がコンビニ払込票の請求書に対し、メール送付などの
承認依頼が発生する場合、承認取消ないしは承認の完了などにより依頼状態が解除された後の請求書
発行バッチ処理時に作成依頼が行われます。
上記のような仕様となっておりますため、コンビニ払込票の作成依頼を止める場合は、
承認依頼が解除された当日内に請求書の無効化が必要となります。
■ 払込票に印字の宛名について
コンビニ払込票ハガキは宛名1(郵送先宛名1)しか送信しておりません。
宛名1は60字入力できますが、ハガキは20字までなので、20字以降は省略されます。
コンビニ払込票の印字部分にデフォルトで敬称が存在しているため、末尾の敬称(様、殿、御中)も
自動的に省略されます。
コンビニ払込票に担当者名を印字したい場合は、
請求管理ロボの宛名1(郵送先宛名1)に担当者名までをご入力いただければと存じます。
※会社名、担当者名合わせて20文字以内となります。
■ コンビニ払込票(ハガキ)案内文出力パターン
[設定]→[請求元設定]から設定が可能でございます。
「商品名+金額」を選択すると、以下のようにコンビニ払込票(ハガキ)に請求明細が記載されます。
明細の出力行数は最大10行です。9行目以降の明細は「その他」として纏めて10行目に出力されます。
商品名は最大15文字です。文字数がそれ以上ある場合は、15文字以降は自動的にカットされます。
■ コンビニ払込票の支払い期限の設定について
請求情報登録時に指定を行います。
決済期限 :払込票に表示されるお支払期限となります。
※請求書作成日の6日後以降にご設定されていない場合、払込票の作成ができませんのでご留意ください。
払込票有効期限:コンビニでお支払いができる期限となります。
※指定しない場合は決済期限と同じになります。
■ 郵送について
電算システムから送付された払込票の郵送の流れは下記の通りです。
① 電算システムにて印刷される
② 電算システムから郵便局へ受渡しされる
③ エンドユーザー様の最寄りの郵便局まで届く
④ 配達担当者様が届けられる
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以下、宛先なしの判別をされ郵送できない場合
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⑤ 配達時に現地に行って届け先がないことで、エンドユーザー様最寄りの郵便局で
「宛所に尋ねありません」の判別がされる
⑥ コンビニ払込票の還付先である電算システムに返送され、破棄される
※電算システムからの不達通知はございません。
<郵送先の住所について>
コンビニ払込票が郵送される住所は、
請求先部署に登録されている「住所」、もしくは「郵送宛先情報」をご登録いただいている場合は、
「郵送宛先情報」に登録されている住所に送付されます。
また、請求管理ロボにおける請求先部署の住所または郵送宛名情報の住所は、都道府県(最大4文字)、市区町村(最大56文字)、建物名(最大60文字)まで登録することが可能ですが、コンビニ払込票側の仕様により、コンビニ払込票記載の住所は73文字までに収める必要がございます。
そのため、コンビニ払込票利用時は、請求管理ロボにおける請求先部署の住所または郵送宛名情報の住所(都道府県+市区町村番地+建物名)をトータル73文字以内でご登録ください。
(73文字以上登録された場合は、コンビニ払込票の作成注文時に74文字以降が切り捨てられます。)