Ver1.40 移行手順

1.請求まるなげロボ連携

【請求まるなげロボ連携(債権譲渡申請対応)】を利用するためには、以下の手順を実施ください
※本機能は有償の機能となります。利用開始にあたっては弊社営業にご相談ください。
※本機能を利用しない場合、本手順は実施不要です。

【概要】

 1. 画面設定の修正
    ①請求書ページレイアウト修正:各種ボタン追加/項目追加
    ②請求書リストビューボタンレイアウト修正
    ③取引先ページレイアウト修正:関連リストボタン編集
    ④最終参照日ページレイアウト修正:項目追加
 2. APEXスケジューラへの登録

【実施手順】

 1.画面設定の修正(請求書ページレイアウト修正:各種ボタン追加/項目追加)
  請求書ページのページレイアウトを編集して、必要なボタン・項目の配置をお願いいたします。

種別 表示ラベル API参照名 備考
カスタム項目 債権譲渡申請
ステータス
BillCreditStatus__c 債権譲渡申請の状況を示しています。
区分値の詳細はこちらをご参照ください。
請求管理ロボAPI仕様書:債権譲渡申請参照
カスタム項目 債権譲渡申請
操作ステータス
BillCreditManipulateStatus__c 債権譲渡申請のSalesforce→ロボ連携状態(連携待ち/済)を示します。
カスタム項目 債権譲渡申請
エラーコード
BillCreditApplyErrorCode__c 債権譲渡申請をSalesforce→ロボに連携した際にエラーがあった場合、そのエラー内容を示します
カスタム項目 債権譲渡申請
エラーメッセージ
BillCreditApplyErrorMessage__c 債権譲渡申請をSalesforce→ロボに連携した際にエラーがあった場合、そのエラー内容を示します
カスタムボタン 債権譲渡申請 BtnMarunageBillCreditApply 申請を提出するためのボタンです
カスタムボタン 債権譲渡申請
状態最新化
BtnDetailBillCreditApplySearch 申請状況を確認するためのボタンです

V1.40 債権譲渡申請①.png

V1.40 債権譲渡申請②.png

 2.画面設定の修正(請求書リストビューボタンレイアウト修正)
  請求書のリストビューボタンレイアウトを修正し、必要なボタンの配置をお願いいたします。

種別 表示ラベル API参照名 備考
カスタムボタン 債権譲渡申請 CLP_BtnMarunageBillBulkCreditApply 申請を提出するためのボタンです
カスタムボタン 債権譲渡申請状態最新化 BtnBillCreditApplySearch 申請状況を確認するためのボタンです

V1.40 債権譲渡申請③.png

3.画面設定の修正(取引先ページレイアウト修正:関連リストボタン編集)
  取引先ページレイアウトを修正し、請求書関連リストに必要なボタンの配置をお願いいたします。

種別 表示ラベル API参照名 備考
カスタムボタン 債権譲渡申請 CLP_BtnMarunageBillBulkCreditApply 申請を提出するための
ボタンです
カスタムボタン 債権譲渡申請状態最新化 BtnBillCreditApplySearch 申請状況を確認するための
ボタンです

V1.40 債権譲渡申請④.png

4.画面設定の修正(最終参照日ページレイアウト修正:項目追加)
  最終参照日ページのページレイアウトを編集し、必要項目の配置をお願いいたします。

種別 表示ラベル API参照名 備考
カスタム項目 債権譲渡申請
最終回答日
BillCreditAnswerDate__c SF←ロボのデータ連携をする際の条件項目です。
データ連携処理(取得処理)では、この項目の値以降にロボで更新されたデータを取得しています。

V1.40 債権譲渡申請⑤.png

5.APEXスケジューラへの登録
  以下のAPEXスケジュールジョブをご登録ください。

  ※実行スケジュール時刻は参考値となります。他のジョブとの兼ね合いを考慮して設定いただき
   ますようお願いいたします

ジョブ名 APEXクラス 実行スケジュール 備考
債権譲渡申請結果の取得 CLP_MarunageBillCreditApplySearchSched 毎日8時/12時/16時/20時 請求書の債権譲渡申請の処理状況(申請結果)を取得します。
債権業務進行状況をなるべく直近で取得するため、日中に複数回設定することを推奨します。

2.ログデータの削除機能

【ログデータの削除機能】を利用するためには、以下の手順を実施ください

【概要】

 1. カスタム設定:請求管理ロボ設定の実施
 2. APEXスケジューラへの登録
 3. 初回稼働時の処理タイミング検討

【実施手順】

 1.カスタム設定:請求管理ロボ設定の実施

V1.40 ログデータ削除①.png

表示ラベル API参照名 備考
バッチログ保持期間(日) BatchLogRetentionPeriod__c 30 バッチログの保持期間を指定します。
システムトラブル発生時などを考慮して1か月前後の保持期間を設定いただくことを推奨します
バッチログ削除サイズ BatchLogDeleteSize__c 1000 バッチサイズを指定します。
大きくすれば大きくするほど処理稼働期間が短くなりますが、システムエラーの発生確率が上がります。

 2.APEXスケジューラへの登録
   以下のAPEXスケジュールジョブの登録をお願いいたします。

   ※実行スケジュール時刻は参考値となります。他のジョブとの兼ね合いを考慮し、
    ご設定いただきますようをお願いいたします。

ジョブ名 APEXクラス 実行スケジュール 備考
バッチログレコードの定期削除 CLP_BatchLogDeleteScheduleClass 毎日19時 APEXスケジューラを登録してください。
請求書取得の処理が稼働していないタイミングを設定いただくことを推奨いたします。
 

 3.初回稼働時の処理タイミング検討
   初回稼働時、大量の過去ログ蓄積に伴い、バッチのロングランが発生する可能性があります。

   そのため初回のみ、他のバッチ処理と競合しない処理タイミングを検討いただくことを推奨いたします。
   ※弊社実測では、50万レコードの削除で30分程度かかっております。

3.請求書標準テンプレートの変更

【請求書標準テンプレートの変更】を利用するためには、以下の手順を実施ください

【概要】

1. テンプレートの評価
2. 弊社サポートデスクへの機能有効化連絡
3. テンプレートコード追加

【実施手順】

1.テンプレートの評価
  弊社のヘルプページの内容を参考に、基本テンプレートから、シンプルテンプレートに切り替えるか

  をご検討ください。
  ※弊社は、今後シンプルテンプレートを標準としていきます。
   できる限りシンプルテンプレートの切り替えをお願いいたします。
  ▼請求管理ロボで使用できる請求書テンプレート
  https://keirinomikata.zendesk.com/hc/ja/articles/360000140762

2.弊社サポートデスクへの機能有効化連絡

  弊社サポートデスクに対して、「シンプルテンプレートを利用したい」旨、お問合せください。
  弊社側でロボ本体の利用可能テンプレートを追加いたします。

3.テンプレートコード追加

  以下のテンプレートコードを追加をお願いいたします。
  ※値セット追加時、【すべてのレコードタイプに追加】するようお願いいたします。

追加対象の選択リスト値セット 表示ラベル API参照名 備考
請求書テンプレートコード(BillTemplateCode) シンプルテンプレート 10010 グローバル値セットです

V1.40 標準テンプレート ①.png

4.請求書コピーボタン バリデーション改善

【請求書コピーボタン バリデーション改善】を利用するためには、以下の手順を実施ください

【概要】

 1. 新バージョンフローの有効化

【実施手順】

 1.新バージョンフローの有効化
   フロー詳細画面などから、対象フローの最新バージョンを有効にしてください。

表示ラベル API参照名 備考
請求書複製(請求情報作成)   V2が最新版となります。

5.請求方法区分値追加(マイページ配信)

【概要】

 1. 区分値追加  :請求方法の区分値追加(マイページ配信)

【実施手順】

以下のリスト値を追加してください。
※マイページ配信を利用される場合のみ、ご対応ください。
※対象の選択リスト値セットが複数あります。ご注意ください。
※値セット追加時、【すべてのレコードタイプに追加】するようお願いいたします。

追加対象の選択リスト値セット 表示ラベル API参照名 備考
請求方法(PaymentProcess) 自動マイページ配信 7 グローバル値セットです
請求方法(PaymentProcess) 手動マイページ配信配信 8 グローバル値セットです