多要素認証を設定する

■ 概要

ユーザー一覧内で多要素認証を「有効」と設定したユーザーについては、
「他の認証アプリによる認証コード」、「リカバリーコード」のいずれかの認証方法で認証を行い、ログインをする形に変更となります。
 ※請求管理ロボ for Salesforceをご利用の企業様は、当機能はご利用いただけません。
  現在、請求管理ロボ画面上では多要素認証の設定が可能な状態となっております。
  当画面表示は、今後の改修にて表示されないよう修正いたします。

 

■ 設定箇所

「ユーザー編集」もしくは「ユーザー追加」権限を所持しているユーザーであれば、
⚙(歯車マーク)→ユーザー一覧→ユーザーコードをクリック→ユーザー情報詳細画面にて、
各ユーザーの多要素認証の「有効」「無効」を変更することが可能です。

また、全てのユーザーにおいて、
ユーザー情報詳細画面にて、該当ユーザーの多要素認証が「有効」となっているか「無効」となっているかを確認することが可能です。
※ユーザー一覧やユーザー詳細画面の閲覧権限がある方のみが確認可能です。

加えて、ユーザー一覧画面では「条件設定パネル」より「多要素認証:有効 or 無効」で検索をすることが可能でございます。

image (30) (1) (1).png

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■ 操作手順

①「他の認証アプリによる認証コード」で認証
  以下いずれかのアプリをダウンロードした端末でQRコードを読み取ると、
  認証アプリと該当アカウントを紐づけることが可能です。
  紐づけた後は、アプリに表示される「認証コード」を請求管理ロボ ログイン画面に入力することで
  ログインが可能となります。
 

  【使用可能な認証アプリ】
   ・Authy (Google Play / App Store).
   ・Google Authenticator (Google Play / App Store).
   ・Auth0 Guardian (Google Play / App Store).
   ・Microsoft Authenticator (Google Play / App Store)
   ※リンクが変わる可能性がございますので、その場合は
                お客様ご自身で検索、及びアプリのダウンロードをお願いいたします。
 

  【初回ログイン手順】
   1.ログイン画面に表示されたQRコードを認証アプリで読み取る。

     MFA_OTP_QR.png

   2.認証アプリに表示された6桁の数字を入力
   3.画面に表示されたリカバリーコードを保存する

     MFA_RECO.png

   4.ログイン

 

 【2回目以降ログイン手順】
   1.認証コードに表示された6桁の数字を入力
   2.ログイン
     ※認証コードでのログインができない場合は、「別の方法を試す」よりリカバリーコードを入力
     してください。

     MFA_OTP_LOGIN.png

 

②「リカバリーコード」で認証
 ※注意※管理ユーザーの方は必ずリカバリーコードを控えていただくようお願いいたします。

 多要素認証「有効」後の初回ログイン時に表示されたリカバリーコードを保存していただければ、
 2回目以降は上記リカバリーコードをログイン時に入力してログインすることも可能です。

 【画像イメージ】 
 ▼多要素認証「有効」後の初回ログイン画面 

 MFA_RECO (1).png

 ▼2回目以降のログイン画面 

 MFA_OTP_LOGIN.png

 

<多要素認証をリセットする方法について>
多要素認証の「他の認証アプリによる認証コード」を利用した認証にて、
登録したアプリが入っている端末を「紛失」もしくは「機種変更」を行なった際、
認証コードにてログインができなくなります。

上記の際は、下記2つの方法で再度ログイン可能となります。

1. 多要素認証有効後、初回時に表示された「リカバリーコード」をログイン時に入力することで、
 ログインが可能。
2. 「ユーザ情報編集」画面より多要素認証を「無効 → 有効」の順番で編集する。
 ※多要素認証の「有効」「無効」を編集することが可能なのは、「ユーザー編集」もしくは
  「ユーザー追加」権限を所持しているユーザーのみ。

※注意※管理ユーザーの方は必ずリカバリーコードを控えていただくようお願いいたします。