1.請求まるなげロボ連携
【請求まるなげロボ連携】を利用するためには、以下の手順を実施してください。
※本機能は有償の機能となります。利用開始にあたっては弊社営業にご相談ください。
※本機能を利用しない場合、本手順は実施不要です。
1-1.画面設定の修正(取引先ページレイアウト修正:各種ボタン追加)
取引先ページのページレイアウトを編集して、必要なボタンの配置をしてください。
※弊社のパッケージの標準のレイアウトは【請求管理ロボ 取引先レイアウト】です。
ご利用企業様側にて適切なレイアウトを編集してください。
| 表示ラベル | API参照名 | 備考 |
|---|---|---|
|
決済情報作成 |
PaymentMethodMarunageAccountTransferRegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:13:まるなげ口座振替 |
| 決済情報作成 (まるなげバンクチェック) |
PaymentMethodMarunageBankCheckRegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:14:まるなげバンクチェック |
| 新規与信申請 (事業体区分:個人) |
QA_CreateMarunageCreditApplyForPersonAccount | 新規与信申請レコードを作成する。 ※ 個人事業主への与信 |
| 新規与信申請 (事業体区分:法人) |
QA_CreateMarunageCreditApplyStop | 新規与信申請レコードを作成する。 ※ 法人への与信 |
| 与信停止申請 | QA_CreateMarunageCreditApply | 与信停止申請レコードを作成する。 |
| 請求先与信状態最新化 | BtnDetailMarunageCreditSearch | 請求先与信の状態を直近化する。 |
1-2. 画面設定の修正(取引先ページレイアウト修正:関連リスト追加)
取引先ページのページレイアウトを編集して、関連リスト【まるなげ申請(新規与信・
与信停止)】を配置をしてください。
※弊社のパッケージの標準のレイアウトは【請求管理ロボ 取引先レイアウト】です。
貴社の適切なレイアウトを編集してください
※関連リスト【まるなげ与信(廃止)】とお間違えになりませんようにご注意ください。
1-3. 画面設定の修正(レイアウト修正:カスタム項目追加)
各種オブジェクトページレイアウトを編集して、新規カスタム項目を配置をしてください。
※ご利用企業様側にて適切なレイアウトを編集してください。
※スクリーンショットは割愛いたしました。
| 対象オブジェクト | 表示ラベル | API参照名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 取引先 | まるなげ与信状態 | MarunageCreditStatus__c | 取引先の与信状態を示す |
| 請求書 | まるなげ消込ステータス | MarunagePaymentStatus__c | ROBOTPAYMENTに債権譲渡したのち、ROBOTPAYMENT側の債権回収状態を示す |
| 請求書明細 | まるなげ消込ステータス | MarunagePaymentStatus__c | ROBOTPAYMENTに債権譲渡したのち、ROBOTPAYMENT側の債権回収状態を示す |
| 最終参照日 | まるなげ与信参照 最終更新日時 |
MarunageCreditUpdateDateTime__c | 請求管理ロボからSalesforceにデータ連携した最後の日付を保持する |
| 最終参照日 | まるなげ新規与信申請 参照最終回答日時 |
RequestMarunageCreditResponseDateTime__c | 請求管理ロボからSalesforceにデータ連携した最後の日付を保持する |
| 連携エラーログ | まるなげ申請 (新規与信・与信停止) |
LK_MarunageCreditApplication__c |
1-4. 画面設定の修正(レイアウト修正:カスタム項目追加)
以下のリスト値を追加してください。
※対象の選択リスト値セットが複数あります。ご注意ください。
※値セット追加時、【すべてのレコードタイプに追加】するようにしてください。
| 追加対象の選択リスト値セット | 表示ラベル | API参照名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 請求書テンプレートコード(BillTemplateCode) | まるなげ用テンプレートv2 | 10102 | グローバル値セットです |
| 決済手段(PaymentMethod) | まるなげ口座振替 | 15 | グローバル値セットです |
| 決済手段(PaymentMethod) | まるなげバンクチェック | 16 | グローバル値セットです |
| 消込ステータス(PaymentStatus) | まるなげ | 11 | グローバル値セットです |
| 消込手段(clearing_method2) | まるなげ口座振替 | 15 | グローバル値セットです |
| 消込手段(clearing_method2) | まるなげバンクチェック | 16 | グローバル値セットです |
| 登録状態(RegisterStatus) | まるなげ与信停止中 | 7 | 決済情報objectの同名項目の 選択リスト値セットです。 |
1-5. APEXスケジューラの設定
以下のAPEXスケジュールジョブを登録してください。
※実行スケジュール時刻は参考値となります。他のジョブとの兼ね合いを考慮して設定してください。
| ジョブ名 | APEXクラス | 実行スケジュール | 備考 |
|---|---|---|---|
| まるなげ与信申請 登録連携 |
CLP_MarunageCreditApplyBulkInsertSched | 毎日19時 | まるなげ与信申請の登録連携のため のスケジュールジョブとなります。 |
| まるなげ与信申請 取得連携 |
CLP_MarunageCreditApplySearchSched | 毎日7時/15時 | まるなげ与信申請の結果を取得する ためのスケジュールジョブとなります。 |
| まるなげ与信状態 取得連携 |
CLP_MarunageCreditSearchSched | 毎日8時/16時 | 取引先の与信状態を取得するための スケジュールジョブとなります。 |
2. データ登録機能の諸改善(請求書コピー機能対応)
本機能を利用される場合、以下の対応を行ってください。
2-1.画面設定の修正(請求書ページレイアウト修正:ボタン追加)
請求書ページのページレイアウトを編集して、ボタンの配置をしてください。
※弊社のパッケージの標準のレイアウトは【請求管理ロボ 請求書レイアウト】です。
貴社の適切なレイアウトを編集してください
・追加:請求書コピー(CopyBill)
・削除:コピー(SF標準ボタン)
3.データ登録機能の諸改善(請求管理ロボ キーコードの自動採番機能 対応)
本機能を利用される場合、以下の対応を行ってください。
※本機能では、以下の項目が自動採番されるようになります。
自社SF上、既に類似機能が実装されている場合、本機能を利用されるかご検討ください。
<自動採番される項目>
・取引先オブジェクト、取引先コード
・請求先部署オブジェクト、請求先部署コード
・決済情報オブジェクト、決済情報コード
3-1.機能有効化(レコードトリガフロー)
以下のレコードトリガフローを有効化してください。
| 表示ラベル | API参照名 | 備考 |
|---|---|---|
| フロートリガ: 取引先コード設定 (取引先) |
Flowtrigger_SetSeikyusakiCodeToAccount | レコード作成時等に、 取引先コードを自動採番する |
| フロートリガ: 請求先部署コード設定 (請求先部署) |
Flowtrigger_SetSeikyusakiCodeToSeikyusakibusho | レコード作成時に、 請求先部署コードを自動採番する |
| フロートリガ: 決済情報コード設定 (決済情報) |
Flowtrigger_SetPaymentMethodCodeToPaymentMethod | レコード作成時に、 決済情報コードを自動採番する |
4.データ登録機能の諸改善(請求先部署、決済情報の登録ボタンの追加 対応)
取引先ページのページレイアウトを編集して、必要なボタンの配置をしてください。
※ 弊社のパッケージの標準のレイアウトは【請求管理ロボ 取引先レイアウト】です。
貴社の適切なレイアウトを編集してください
※ 自社SF上、既に類似機能が実装されている場合、本機能を利用するか検討してください。
| 表示ラベル | API参照名 | 備考 |
|---|---|---|
| 請求先部署作成 (直販) |
BillingIndividualDirectRegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:直接契約顧客 |
| 決済情報作成 (銀振) |
PaymentMethodRegBankTransferRegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:00:銀行振込 |
| 決済情報作成 (クレカ) |
PaymentMethodCreditCardRegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:01:クレジットカード |
| 決済情報作成 (バンクチェック) |
PaymentMethodBankCheckRegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:02:バンクチェック |
| 決済情報作成 (RP口振) |
PaymentMethodAccountTransferRegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:03:RP口座振替 |
| 決済情報作成 (バーチャル口座) |
PaymentMethodVirtualAccountRegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:07:バーチャル口座 |
| 決済情報作成 (その他口振) |
PaymentMethodOtherAccountTransferRegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:05:その他口座振替 |
| 決済情報作成 (その他決済1) |
PaymentMethodOtherPayment1RegQA | 以下のレコードタイプのレコードを作成する。 レコードタイプ:08:その他決済1 |
5.データ登録機能の諸改善(決済情報(銀行振込)のデフォルト振込先銀行口座パターンの自動設定)
本機能を利用される場合、以下の対応を行ってください。
※本機能では、決済情報(銀行振込)について、デフォルト値を自動設定されるようになります。
自社SF上、既に類似機能が実装されている場合、本機能を利用されるかご検討ください。
5-1.機能有効化(レコードトリガフロー)
以下のレコードトリガフローを有効化してください。
| 表示ラベル | API参照名 | 備考 |
|---|---|---|
| フロートリガ: デフォルト請求元銀行口座 パターン設定(決済情報) |
Flowtrigger_SetBillingSourceBankAccountPatternToPaymentMethod | 決済情報(銀行振込)作成時に、自動的に、 デフォルトの銀行口座パターンを設定する |
| フロートリガ: 決済情報名設定(銀振) |
Flowtrigger_UpdatePaymentMethodBankTransfer | 決済情報(銀行振込)作成時に、自動的に、 決済情報名を設定する |
5-2.画面設定の修正(カスタムメタデータ型:請求機能用設定ページレイアウト修正:項目追加)
本機能では、カスタムメタデータによるパラメータを追加しています。
カスタムメタデータ型:請求機能用設定のページレイアウトを編集して、追加項目を配置してください。
| 表示ラベル | API参照名 | 備考 |
|---|---|---|
| デフォルト請求元銀行口座パターン | KEIRINOMIKATA__DefaultBillingSourceBankAccountPattern__c | 決済情報(銀行振込)作成時に、自動的に、デフォルトの銀行口座パターンを設定する |
5-3.デフォルト値の設定の実施
以下のレコードを開き、請求元銀行口座パターンのデフォルト値を設定します。
・設定箇所:カスタムメタデータ型:請求機能用設定>標準設定(Standard001)
・設定内容:デフォルトにしたい請求元銀行口座パターンのレコードID
6.取引先オブジェクトの項目廃止(積み上げ項目)
本リリースで、取引先オブジェクトのカスタム項目2個が廃止になります。
これらの項目は以降製品サポートされません。必要に応じて削除をご検討ください。
● 取引先オブジェクト
・請求先部署最終更新日(Ver 1.0まで利用)(KEIRINOMIKATA__IndividualLastModifiedDate__c)
・請求先部署数(Ver 1.0まで利用)(KEIRINOMIKATA__IndividualCount__c)
※これらの項目はLightning Experienceでは削除できません。
Salesforce Classic に切り替えて削除操作を行ってください。