請求管理ロボ for Salesforce Ver1.39では以下の内容をリリース致しました。
◆追加機能
1.請求まるなげロボ連携
<概要>
弊社 請求まるなげロボに対する連携機能を構築しました。
※本機能を使用するためには別途オプションをお申し込みいただく必要があります。
弊社担当までお問い合わせください。
<変更内容>
・取引先単位でのまるなげロボ与信申請の実施、結果参照
・請求書単位での債権譲渡の実施、結果参照
※一部請求管理ロボ画面上での操作がございます。
・上記実現のための各種連携機能構築
・請求先与信連携(連携ボタンの用意、連携スケジュールバッチの用意)
・請求先与信の停止連携
・債権譲渡用の請求書作成、連携
2.データ登録機能の諸改善
<概要>
各種データ登録機能を改善しました。
① 請求書コピー機能
② 請求管理ロボ キーコードの自動採番機能
③ 請求先部署、決済情報の登録ボタンの追加
④ 決済情報(銀行振込)のデフォルト振込先銀行口座パターンの自動設定
<変更内容>
① 請求書コピー機能
請求書の発行後に訂正をしたい場合、
これまでは、【①請求書を無効化する】、【②請求情報から入れなおす】運用となっておりました。
本機能では、上記【② 請求情報から入れなおす】を改善致しました。
請求書レコードページ上のボタンから起動し、元請求書を複写した請求情報を作成します。
この際に、画面で請求書発行日などを変更指定できます。
② 請求管理ロボ キーコードの自動採番機能
取引先、請求先部署、決済情報について、これまでは、ロボに連携するためのコード項目を
自己採番いただいておりました。
これらに対して、【レコード登録時等に、SalesforceのレコードIDを取得して、コード項目に
設定する】処理を実装しました。
※すでに類似の処理を動作させている場合は、本機能を有効化しないでください。
③ 請求先部署、決済情報の登録ボタンの追加
請求先部署、決済情報について、これまでは、Salesforceの標準画面でレコード登録をいただいておりました。
これらに対して【レコード登録時に最低限必要な項目に絞った登録ボタン(クイックアクション)】
を用意しました。
※必要なボタンを画面レイアウトに配置してご利用ください。
④ 決済情報(銀行振込)のデフォルト振込先銀行口座パターンの自動設定
決済情報(銀行振込)を登録する際に、デフォルトの振込先銀行口座パターンを自動設定できる
ようにしました。
※既存ですでに類似の処理を動作させている場合は、本機能を有効化しないでください。
◆修正関連
1.請求先部署連携機能の内部機能改善
<概要>
請求先部署連携バッチプログラムの内部改善を行いました。
※これまでは、特定状況下で処理例外が発生しておりました。こちらの挙動改善をしております。
業務的な挙動は変わりありません。
2.取引先オブジェクトの項目廃止(積み上げ項目)
<概要>
取引先オブジェクトに実装されておりました、下記2項目を項目廃止しました
<廃止対象項目>
・請求先部署最終更新日(Ver 1.0まで利用)(KEIRINOMIKATA__IndividualLastModifiedDate__c)
・請求先部署数(Ver 1.0まで利用)(KEIRINOMIKATA__IndividualCount__c)
※旧バージョンをご利用いただいている環境では、項目が削除されません。
Salesforceシステム管理者にて削除いただく必要があります。
3.請求元口座番号の管理改善(6桁番号の入力許容)
<概要>
請求元口座番号の管理を改善しました。
<変更内容>
・これまで請求元口座番号が6桁の場合、先頭ゼロ埋めし7桁登録いただいておりました。
本対応にて、請求元口座番号は6桁そのままで登録できるようになりました。