請求管理ロボ for Salesforce Ver1.38では以下の内容をリリース致しました。
◆追加機能
1.過剰入金繰越機能追加
<概要>
過剰入金を次の請求に繰り越すことができ、繰り越された入金分を差し引いた金額の請求書が自動で発行される機能を追加いたしました。
※過剰入金繰越機能を使用するためには別途オプションをお申し込みいただく必要があります。
弊社担当までお問い合わせください。
2.会計連携用商品コードの追加
<概要>
これまで請求管理ロボ for Salesforceでは使用できなかった「会計連携用商品コード」を登録および連携できるよう改修を行いました。
これにより売上データに会計連携用商品コードを関連付けることが可能になります。
※会計連携用商品コードを使用するためには、事前の設定が必要となります。
移行手順書をご確認のうえ、設定を行なってからご使用ください。
3. 請求書連携処理の無効請求書取り込み対応
<概要>
これまで請求管理ロボで作成された請求書のうち、ステータスが無効であるものは、請求管理ロボ for Salesforceへの取り込み対象外となっておりましたが、取得対象となるよう改修いたしました。
これにより請求管理ロボに存在する請求書とSalesforceに存在する請求書が完全同期できるようになります。
※無効請求書の取り込みを行うためには、事前の設定が必要となります。
移行手順書をご確認のうえ、設定を行なってからご使用ください。
◆修正関連
4.画面表示の最適化
<概要>
対象画面において、より使用しやすい画面表示となるよう最適化を行いました。
※一部表示の変更を反映させるためには、事前の設定が必要となります。
移行手順書をご確認のうえ、設定を行なってからご使用ください。
<対象画面>
● 取引先詳細
● 請求先部署詳細
● 決済情報詳細
● 請求情報詳細
● 請求書詳細
● 商談
● 商品
● 入金情報
※各画面について、ライトニングレコードページの設定、コンパクトレイアウトの設定、ページレイアウトの修正を行っています。画面別の詳細は、添付のExcelファイルをご覧ください
5. 請求管理ロボ for Salesforceのアプリ構成変更
<概要>
請求管理ロボ for Salesforceのアプリ構成をより使用しやすいよう最適化しました。
<対象アプリ>
● 請求管理ロボアプリ
請求管理ロボを使った、請求・債権管理業務を行うための機能をまとめたアプリ
● 請求管理ロボ(設定)アプリ
請求管理ロボの業務設定を管理するための機能をまとめたアプリ
● 請求管理ロボ(サポート)アプリ
請求管理ロボ利用時のトラブルを解決するための機能をまとめたアプリ
6.バッチ性能改善(請求書明細取得)
<概要>
バッチ性能が改善するよう内部ロジックの変更を行いました。
これにより、今後カスタム設定の『強制終了の請求書明細件数』の設定は不要となります。
<対象クラス>
● CLP_BillDetailSearchBatch
7.単価の桁長変更
<概要>
請求情報の単価の桁長最大値を9桁から10桁に変更いたしました。
8.請求情報のリストビューボタン追加
<概要>
請求情報のリストビュー画面にリストビューボタンを追加いたしました。
※リストビューボタンを使用するためには、事前の設定が必要となります。
移行手順書をご確認のうえ、設定を行なってからご使用ください。
★移行作業手順はこちら
→Ver1.38 移行手順