Ver1.38 移行手順

1.会計ソフト連携用商品コードの追加

会計ソフト連携用商品コードを利用するためには、以下の手順を実施してください。

 1-1.請求管理ロボ for Salesforceでのカスタム設定変更

   請求管理ロボ for Salesforceのカスタム設定を表示し、会計ソフト連携用商品コード項目利用フラグを
   ONにします。

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 1-2. 【v1.36以前からバージョンアップする場合】

   請求管理ロボ for Salesforceでのレイアウト変更

   V1.36以前からバージョンアップする場合、請求情報詳細画面のレイアウトに会計ソフト連携用商品コードが
   追加されません。手動にてレイアウトの変更を行います。

   1-2-1. 請求管理ロボ for Salesforceの設定から「オブジェクトマネージャー」のページを開き、
      請求情報を選択します。

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   1-2-2. ページレイアウトを開き「請求管理ロボ請求情報レイアウト」を選択します。

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   1-2-3. その他項目セクションを追加し、会計ソフト連携用商品コードを追加します。

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2. 請求書連携処理の無効請求書取り込み対応

  無効請求書取り込みを利用するためには、以下の手順を実施してください

  2-1.請求管理ロボ for Salesforceでのカスタム設定変更

    請求管理ロボ for Salesforceのカスタム設定を表示し、無効請求書取得フラグをONにします。

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3.画面表示の最適化

 画面表示を最適化するために、以下の手順を実施してください

 3-1.ライトニングレコードページの設定(推奨)

   今回リリースで、ライトニングレコードページを新規構築しております。
   ※対象はリリースノート別添え資料をご参照ください。

   これらのレコードページを利用するには、有効化と割り当てが必要です。
   リリースノートをご確認の上、必要なオブジェクトについて有効化をお願いします。

   【請求管理ロボ for Salesforceで利用する標準オブジェクト】

   請求管理ロボ for Salesforceで利用する標準オブジェクトのレコードページは、レコードページの
   定義内容をご確認の上、問題なければ有効化してください。

   定義内容をもとに貴社現行レコードページ設定に組み込むことを推奨いたします。

   【請求管理ロボ for Salesforceに含まれるカスタムオブジェクト】

    ● 請求管理ロボ for Salesforceに含まれるカスタムオブジェクトのレコードページは、
     【組織のデフォルト】割り当てされております。 貴社カスタム画面がない場合は、
     作業不要です。
    ● 貴社カスタム画面が割り当てされている場合、そちらが優先的に参照されます。
      レコードページの定義内容をご確認の上、問題なければ貴社既存レコードページの
      割り当てを解除してください。 以下、請求先部署を例に手順を示します。

   ① オブジェクトマネージャー>【レコードページの割り当て】を開く。

    【組織のデフォルト】など、各タブで割り当てを確認します。
    以下の例では、【請求先部署 レコードページ【請求管理ロボデモ】】というページがデフォルト
    として割り当てされています。

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   ② 割り当て解除したいレコードページを開く。

     割り当てページのリンクを開くと、ライトニングアプリケーションビルダーに遷移します。
    【編集】ボタンを押下して、レコードページを開いてください。

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  ③ 【有効化】ボタンを押して、割り当て画面を開く。割り当てタブをひらき、割り当てを解除する。

    レコードページを開き、【有効化】ボタンを押します。
    割り当て画面がポップアップしますので、割り当て先タブを開いて、割り当ての解除を行ってください。
    以下の例では、【組織のデフォルト】タブで、【組織のデフォルトとして削除】ボタンを押します。

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 3-2.コンパクトレイアウトの設定(推奨)

   今回リリースで、コンパクトレイアウトを新規構築しております。
   ※対象はリリースノート別添え資料をご参照ください。

   これらのコンパクトレイアウトを利用するには、割り当てが必要です。
   リリースノートをご確認の上、必要なオブジェクトについて、割り当てをお願いします。
   ※コンパクトレイアウトの割り当て手順は下記をご参照ください。
    Salesforce公式ヘルプ:レコードタイプへのコンパクトレイアウトの割り当て

  【請求管理ロボ for Salesforceで利用する標準オブジェクト】

   請求管理ロボ for Salesforceで利用する標準オブジェクトのコンパクトレイアウトは、定義内容を
   ご確認の上、問題なければ割り当てしてください。
   定義内容をもとに貴社現行コンパクトレイアウト設定に組み込むことを推奨いたします。

  【請求管理ロボ for Salesforceに含まれるカスタムオブジェクト】

   請求管理ロボ for Salesforceに含まれるカスタムオブジェクトのコンパクトレイアウトは、
   主コンパクトレイアウト割り当てを推奨します。

 3-3.ページレイアウトの設定(任意)

   今回リリースで、ページレイアウトの修正を行っております。
   ※対象は下記リリースノートの別添え資料をご参照ください。
   ▼【20250220】請求管理ロボ for Salesforce Ver1.38リリースノート
   https://keirinomikata.zendesk.com/hc/ja/articles/4674929443614

   バージョンアップインストールでは、ページレイアウト修正内容は反映されません。
   (貴社のページレイアウトそのまま、変更上書きされません)

   今回のバージョンアップに合わせて以下の点をご対応いただけますと、今後のお問合せ応答時に
   対応がスムーズになります。
ご対応ご検討いただければと存じます。

   ● 請求管理ロボ for Salesforceに含まれるカスタムオブジェクトのページレイアウトを修正。
    関連リストに【XXの履歴】関連リストを追加する。

   以下に請求書オブジェクトのページレイアウト編集の例を示します。

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4.該当のスケジュールバッチの稼働確認

 今回実施いたしました請求書明細取得処理に関する修正の影響により、以下のスケジュールバッチが
 動作しない可能性があります。 スケジュールバッチを設定している場合は、アップデート後に問題なく
 稼働しているかの確認をお願いします。

<対象APEXクラス>

 ● CLP_BillDetailSearchBatch

5.請求情報のリストビューボタン追加

 請求情報のリストビューボタンを利用するためには、以下の手順を実施してください

 5-1.【v1.37以前からバージョンアップする場合】

   請求管理ロボ for Salesforceでの設定変更

   5-1-1. 請求管理ロボ for Salesforceの設定から「オブジェクトマネージャー」のページを開き、
      請求情報を選択します。

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   5-1-2.リストビューボタンレイアウトを選択します

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   5-1-3.該当のボタンを選択し、追加します。

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