【トピックス】消費税率変更に伴う各種設定の確認と変更に関して

 

請求管理ロボでは、2019年10月1日より引き上げられる、消費税率10%への対応に伴って、
2019年3月28日に10%対応の機能追加・仕様変更のリリースを行いました。

2019年10月1日の消費税変更、10%明細の登録前に下記の確認、設定を行って頂ければと存じます。

<1>各種登録情報の消費税率の確認と変更
<2>消費税コードの設定
   ※仕訳連携オプションをご利用いただいている企業様が対象となります。
<3>API接続時の消費税率の値の確認と変更
   ※API接続をご利用いただいている企業様が対象となります。
<4>CSV連携時の消費税率の値の確認と変更

追加された機能や仕様変更に関しては、こちらをご確認ください。

 

 

<1>各種登録情報の消費税率の確認と変更
消費税率の変更に伴い、各レコードに消費税率10%の選択項目を追加しました。
現在登録されている請求情報、商品の消費税率の確認と変更を行っていただくようお願い致します。

■請求元設定の消費税率初期値
管理画面右上の歯車マーク⇨[請求元設定]より、
請求情報作成時のデフォルト値を選択します。
現在は8%となっている為、消費税率変更後に利用企業様側で10%への変更をお願い致します。

■商品情報の消費税率確認と変更
管理画面右上の歯車マーク⇨[商品一覧]より、
商品一覧画面左側の条件設定パネルの[状態]を「有効」にし、絞り込み。
[エクスポート]をクリックし有効で登録済みの商品一覧をダウンロードします。

エクスポートした商品情報CSV内の消費税率欄の値を、
「8」⇨「10」に変更し、商品インポート画面よりインポートをお願い致します。
商品インポートファイルの仕様やサンプルファイルに関しては、こちらをご確認ください。

■請求情報の消費税率確認と変更
[請求情報]タブの[請求情報エクスポート]より、
[請求タイプ]を「定期定額」「定期従量」にチェック、
[次回請求書発行日]を「あり」にチェックし[ダウンロード]をクリックし
有効で請求書発行予定である請求情報をダウンロードします。

ダウンロードした請求情報CSV内の消費税率欄の値を、
「8」⇨「10」に変更し、[請求情報]⇨[請求情報インポート]画面よりインポートをお願い致します。
請求情報インポートファイルの仕様やサンプルファイルに関しては、こちらをご確認ください。


<2>消費税コードの設定
管理画面右上の歯車マーク⇨[勘定科目設定]内の[消費税コード]タブより、
会計ソフトに連携するCSVファイル抽出時に消費税コードに記載される値の確認と変更をお願い致します。
消費税コードの設定に関してはこちらをご確認ください。
※仕訳連携オプションをご利用中の企業様が対象となります。


<3>API連携時の消費税率の値の確認と変更
API連携オプションをご利用いただいております企業様は、
請求管理ロボへの連携時の消費税率の値の確認と変更のご対応をお願い致します。
API仕様書はこちらをご確認ください。
※API連携オプションをご利用中でAPI連携での商品登録、請求情報登録をご利用の企業様が対象となります。


<4>CSV連携時の消費税率の値の確認と変更
他システムと請求管理ロボでのCSVでのデータ連携をご利用いただいております企業様は、
他システムから出力されたデータの請求管理ロボへのデータ連携、
請求管理ロボから出力されるデータの他システムへのデータ連携に関して、値の確認と変更をお願い致します。
消費税率の値が「8」「10」共に連携可能となっております。