【20180718】請求管理ロボ for Salesforce Ver1.7リリースノート

■機能追加
1.請求元銀行口座オブジェクトの追加
<概要>
請求元銀行口座パターンオブジェクトと紐づけ利用する、請求書内の表示
振込先銀行口座を表す、請求元銀行口座オブジェクトを追加
※API未対応

2.請求元銀行口座パターンオブジェクトにカスタム項目を追加
<概要>
請求元銀行口座オブジェクトを参照する項目4つを追加
※API未対応


■仕様変更
1.決済情報レコードタイプ銀行振込の場合に適応される入力規則を追加
<概要>
銀行振込のレコードタイプを決済情報で選択した場合、請求元銀行口座パターン
オブジェクトを実質的に参照必須とする入力規則を追加

2.商談オブジェクト内のルックアップ条件を解除
<概要>
商談オブジェクト内のカスタム項目、請求先部署と決済情報、請求元担当者のルックアップ条件を解除

3.商談オブジェクト内から請求情報作成の画面起動条件を追加
<概要>
請求情報作成Visualforce画面の起動条件に以下を追加

・商談内で請求先部署と決済情報を参照していなくとも、請求情報作成画面の立ち上げを可能とする
・商談内で請求先部署を参照している場合、取引先に関連する請求先部署の内、連携済みの請求先部署が
 選択されていない場合、エラーを発生
・商談内で決済情報を参照している場合、取引先に関連する決済情報の内、連携済み、且つ登録状態が登録完了の
 決済情報レコードが選択されていない場合、エラーを発生
・商談内で請求元担当者を参照している場合、連携済みの請求元担当者レコードを選択している場合
 エラーを発生

4.請求情報作成Visualforce画面の保存条件の追加
<概要>
請求情報作成Visualforce画面の保存条件に以下を追加

・請求書設定タブで請求書発行日が選択されていること
・請求書設定タブで請求書送付日が選択されていること
・請求書設定タブで決済期限が選択されていること