【20180215】請求管理ロボ for Salesforce Ver1.4リリースノート

リリース内容
1.請求情報作成VisualForce画面の追加
<概要>
以下の処理を実行した際に、請求書をイメージした画面上から請求情報の
ドラフトレコードの登録が可能

・商談内の「請求情報作成」のカスタムボタンをクリック
・請求情報検索のVisualForce画面の上段に設置された「新規請求情報作成」の
 リンクをクリック


2.ビュー設定のテンプレート機能の追加
<概要>
ログインユーザー毎に、請求情報検索画面に表示する項目のテンプレート登録と
登録されたテンプレートの編集が行える機能を追加


3.グループコードの追加
<概要>
請求情報を任意の単位でグルーピングし、請求書を作成するグループコードの
項目を請求情報に追加

商談内の請求情報作成のカスタムボタンをクリックした際は商談単位で、
グループコードが発行され、また、請求情報検索のVisualForce画面の上段に
設置された新規請求情報作成から登録を行った場合は、登録を実行した単位で
グループコードが発番

また、グループコードについてはユーザーが任意で変更することも可能


4.請求先部署オブジェクトにカスタムボタンを追加
<概要>
請求先部署から決済情報オブジェクトの登録画面に遷移するための
カスタムボタンを追加


5.請求先部署オブジェクトにカスタム項目を追加
<概要>
請求先部署オブジェクトに以下のカスタム項目を追加

・会計ソフト連携用取引先コード
⇒勘定奉行の仕訳フォーマットに反映される取引先コード
・手数料自動消込許容金額
⇒入金金額と請求金額の差額が一定金額内であった場合、差額を自動的に手数料として処理し、
 自動消込を行うための機能


6.請求書オブジェクトにカスタム項目を追加
<概要>
請求書オブジェクトに以下のカスタム項目を追加

・請求書明細件数
⇒該当の請求書レコードとリレーション関係を持つ、請求書明細オブジェクトの件数を表示
・払込票有効期限
⇒決済情報をレコードタイプコンビニ払込票で作成し、払込票有効期限が設定された
 請求情報レコードから作成された請求書レコードに払込票有効期限を表示


7.アプリケーションメニューの追加
<概要>
アプリケーションに設定用のタブが集約された「請求管理ロボ(設定)」の
アプリケーションを追加
同アプリケーションに含まれるタブは以下の通り

・ホーム
・請求元設定
・請求元部署
・請求元担当者
・請求元銀行口座パターン
・商品(SalesCloudのライセンスを利用しているユーザーのみ利用可)


8.アプリケーションに含まれるオブジェクトの変更
<概要>
設定用アプリケーションの追加に伴い、アプリケーション名:請求管理ロボに含まれる
タブを以下の通り変更

・ホーム
・取引先
・請求先部署
・決済情報
・商談(SalesCloudのライセンスを利用しているユーザーのみ利用可)
・請求情報検索
・請求書
・連携エラーログ
・請求管理ロボへ削除連携バッファー
・最終参照日


9.権限セットへのアクセス権追加
<概要>
アプリケーションの追加に伴い、アプリケーション名:請求管理ロボ(設定)へのアクセス権を
以下の権限セットに追加

・アプリ管理者
・営業
・経理


10.カスタム設定の設定項目を追加
<概要>
カスタム設定項目に自社Salesforce組織を登録するための項目、組織ドメインを追加