仕訳機能

<注意事項>
以下機能のご利用をご希望の場合、別途オプションのご契約が
必要でございますので、ご希望の場合は以下のメールアドレスにお問い合わせをお願い致します。

<ご連絡先メールアドレス>
support@billing-robo.jp

<ご利用をお勧めする利用企業様>

弥生会計、勘定奉行、PCA会計、freee、MF会計
・上記5会計ソフトをご利用中、またはご導入検討されている利用企業様
・仕訳一覧をご利用され、仕訳を会計ソフトへの転記を検討されている利用企業様

<概要>
・システム上作成されている仕訳の一覧のご確認と会計ソフト連携用
 エクスポートフォーマットの出力が可能でございます。
※エクスポートフォーマットに関しては、
 現状、弥生会計、勘定奉行、PCA会計、freee、MF会計に対応しております。

・システム上作成される仕訳の勘定科目名と補助科目コードの設定が可能でございます。

<利用手順1>
会計連携用エクスポートファイルに記載される勘定科目コードを登録して頂きます。

■設定個所
「歯車のマーク」→勘定科目設定


上記の画像内の勘定科目コードを各会計ソフトにインポートしていただくため、
会計ソフトの勘定科目コードを項目に併せご登録頂きます。
※弥生会計の場合コードではインポート処理を行うことができない為、勘定科目名を
 勘定科目コードにご登録頂く必要がございます。

<勘定科目名編集画面>

また、売上高2~10に関しては名称の変更が可能でございます。
会計ソフトで商品毎または、事業部毎の売上に対してそれぞれ勘定科目を設けられている場合は、
売上高2~10の名称をご変更頂き、対応する勘定科目コードをご登録頂きます。


<利用手順2>
登録された勘定科目コードの仕訳をシステム上作成するため、以下項目より商品登録を行っていただきます。

■設定個所
「歯車のマーク」→商品一覧→商品登録


商品の必須情報をご入力後、「会計情報」の項目で勘定科目をご選択頂きます。

なお、事業部の商品毎の売上を会計ソフトで管理されている場合、以下画像のように
勘定科目設定の画面で補助科目コード設定対象対象で「商品」という項目を選択していただきます。

その後、商品登録・編集画面をご確認いただくと、補助科目コードを設定する項目が表示されますので、
以下画像のように補助科目コード設定項目が表示されます。

 

※売掛金・前受金でも商品毎の補助科目コードを設定することが可能でございます。
 また、銀行口座毎の入金に関しても普通預金の項目で「銀行口座」をご選択いただくことで、
 請求元銀行口座登録・編集の画面で補助科目コードを設定することが可能でございます。

<利用手順3>
利用手順2でご登録いただいた、商品を請求情報登録時にご選択頂きますと、商品に登録された勘定科目と補助科目コードの情報が紐づけられます。

 

<請求先への補助科目設定>

請求先→請求先部署一覧から部署名クリック→請求部署詳細の[編集]から「会計情報」を設定

・会計ソフト連携用取引先コード

・請求先部署売掛金補助科目コード

・請求先部署前受金補助科目コード

・請求先部署仮受金補助科目コード

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<確認画面>
■確認項目
仕訳→仕訳一覧or仕訳伝票エクスポート

利用手順3によって登録された請求情報の請求書が発行されると、仕訳データがシステム上に作成されます。

<画面上での確認>
伝票レコード内に記載されている売上IDをクリック後に表示される売上データ詳細画面の
関連仕訳一覧の画面を確認いただきますと、商品に登録された勘定科目と補助科目コードが
表示されます。

<エクスポートフォーマットでの確認>
また、仕訳伝票エクスポートからエクスポートボタンをクリック頂きますとご契約いただいた会計ソフト用のエクスポートフォーマットが出力され、該当の勘定科目コードと補助科目コードが表示されます。