請求書同士の消込処理

売上の取消履歴を残す必要がある場合、請求書単位での値下げをする場合に請求書同士の消込処理を行います。

 

メニュー→消込→手動消込の画面右側、請求書選択欄より

①プラスの請求書とマイナスの請求書を選択します。

②消し込むをクリックします。

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メニュー→集計→請求結果一覧より該当の請求書の消込ステータスが「完了」と表示され、
消込処理が完了したことを確認できます。__________02.png

 

<仕様>
■消込(相殺)
  手動消込画面で請求額がマイナスの請求書をチェック(複数選択可)と、
  請求額がプラスの請求書をチェック(複数選択可)すると、
  相殺された請求金額の差額計算を行う画面が表示されます。
  差額計算の内容に問題がある場合、または、請求書を再選択したい場合は、
  請求書詳細画面の請求書のチェックを外して再度チェックし直してください。
  差額計算の内容に問題がない場合、「消し込む」ボタンをクリックすると消し込み(相殺)が行われます。
  ・複数の請求書が選択されている場合、請求書が登録された順に消し込み(相殺)が行われます。
  ・プラスの請求書=マイナスの請求書の差額が0円で消し込み(相殺)を行った場合、
   請求書一覧画面にて当該請求書の「消込ステータス」は完了になります。
  ・プラスの請求書<マイナスの請求書で消し込み(相殺)を行った場合、
   差額が手動消込画面右表(請求書)のマイナス請求書の未回収金額に表示されます。
  ・プラスの請求書>マイナスの請求書で消し込み(相殺)を行った場合、
   差額が手動消込画面右表(請求書)のプラス請求書の未回収金額に表示されます。
    未回収金額が残っている場合、請求書一覧画面では、消込ステータスは完了にならず、
    未回収分の金額が未消込金額として表示されます。