請求スケジュール設定要領詳細(請求タイプ=定期定額・定期従量)


設定要領は請求タイプが単発の場合と定期定額・定期従量によって異なります。
(定期定額と定期従量の請求スケジュールの仕様は同じです)

ここでは例を用いて設定要領を説明します。請求タイプは定期定額・定期従量の場合です。
 
例1:月額2700円のインターネット利用プランの申し込みがあり、2016/10/15から提供開始。
   2年間契約で毎月提供月当月の20日に請求書を発行し送付する。決済期限は提供月の翌月1日とする。

①サービス提供開始日を「2016/10/15」に設定

②表示形式を「○年○月分」に設定

③周期を「1ヶ月」に設定(何ヶ月毎に請求書を発行するかを決めます)

④繰返し回数を「24回」に設定(周期1ヶ月で繰返し回数12回にした場合、1年間となります)

⑤売上計上日を2016/10/1に設定する

⑥請求発行日・送付日を「当月20日」に設定

⑦決済期限を「翌月1月」に設定

 


 
例2:メルマガ有料会員登録の申し込みがあり、会員費を3ヵ月に1回まとめて請求する。
   2016/10/15から配信開始。契約期間は無期限。毎月配信月当月の20日に請求書を発行し送付する。
   決済期限は配信月の翌月1日とする。

①サービス提供開始日を「2016/10/15」に設定

②表示形式を「○年○月~△年△月」に設定

③期間を「3ヶ月間」に設定(何ヶ月分の対象かを決めます)

④周期を「1ヶ月」に設定

⑤繰返し回数を「設定しない」に設定

⑥基準月を「対象期間開始日」に設定(対象期間終了日とどちらか選択できます)

⑦売上計上日を2016/10/1に設定する

⑧請求発行日・送付日を「当月20日」に設定

⑨決済期限を「翌月末日」に設定

 
※定期従量の請求情報は請求書発行までに必ず金額を確定して入力してください。
 請求書が発行されると金額の変更ができなくなります。
<仕様>
■初回の請求スケジュール
  請求スケジュール設定要領詳細(請求タイプ=単発)の記事と同様
■2回目以降の請求スケジュール
  初回の請求スケジュールと請求対象期間開始日が異なりますが、
  その請求対象期間開始日から各日付を算出する仕組みは同じです。
  ■対象期間開始日の算出方法
    前回の請求対象期間開始日に周期(月)を加えた日付となります。
     例)前回の請求対象期間開始日が2016/03/04で周期が2ヶ月の場合、
       対象期間開始日は2016/05/04
       但し、前回の請求対象期間開始日に周期(月)を加えたときに対応する日が存在しない場合、
       翌月の頭になります。
     例)前回の請求対象期間開始日が2016/01/31で周期が1ヶ月の場合、
       対象期間開始日は2016/03/01

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■請求対象期間の計算において翌月以降に応当日がない場合の算出方法

  初回の請求開始日が31日の場合などの翌月に応当日がない場合(2月31日がない等)の期間の算出方法は
  以下の2つから選択できます。(お申込時点では月末を初期値として設定されています)

   ・月末(期間の終了日を月末とし、翌月の開始日を月初として算出)

    例)[1回目] 2018/1/31〜2018/02/28(月末) ⇒ [2回目] 2018/3/1〜2018/3/31(月末)

   ・月末前日(期間の終了日を月末前日とし、翌月の開始日を月末とします)

    例)[1回目] 2018/1/31〜2018/2/27(月末前日) ⇒ [2回目]2018/2/28(月末)〜2018/3/30(月末前日)