請求書を自動で発行する

請求書は請求情報登録時に指定した請求書発行日のAM1時になると自動的に請求書が発行されます。

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※請求タイプが定期従量の請求情報は、金額未確定のまま請求書発行日を迎えると請求書発行に失敗し、
 「請求書発行失敗履歴」の一覧に表示されます。
※請求書発行日が当日以前の請求書の場合は、翌日のAM1時での発行となりますので、
 お急ぎの場合は、手動での発行をお願いいたします。

<仕様>
■処理の流れ
  毎日1:00〜2:00に請求情報を元に売上を作成した後、売上から請求書・請求書明細データを作成します。
  請求情報の売上データ作成予定日が当日以前の請求情報に対する売上を作成します。
   (詳細条件は※1を参照)
  売上の請求書発行日が当日以前の請求書を発行します。(詳細条件は※2を参照)
  ※売上計上日が請求書発行日以前の場合、売上データのみが作成されます。
   売上作成後は、請求情報が更新されます。(詳細な更新内容は※3を参照)

  ※1:以下の請求情報が売上作成の対象となります。
   ●数量が0以外
   ●請求情報が承認中ではない
   ●売上データ作成予定日が当日以前
   ●請求情報が停止、削除されていない
   ●請求先、請求先部署が停止、削除されていない

  ※2:以下の売上データが請求書発行の対象となります。
   ●数量が0以外
   ●売上編集が承認中ではない
   ●請求書が未発行の売上データ
   ●売上取消されていない有効な売上データ

  ※3:請求情報の更新内容
   売上作成後、請求情報は以下のように更新されます。
   ●定期従量の場合、金額と数量が0にリセットされます。
   ●定期定額、定期従量の場合、繰返し回数がカウントアップされます。
   ●請求情報の請求スケジュールを次周期の日付に更新します。(詳細はこちら)
    ・対象期間開始日
    ・対象期間終了日
    ・請求書発行日
    ・請求書送付日
    ・決済期限
    ・売上データ作成予定日
    ・請求先部署編集の承認依頼中の場合は、請求方法が自動から手動に変更されます。
     ‐自動郵送⇒手動郵送
     ‐自動メール⇒手動メール
     ‐自動メール+自動郵送⇒手動メール+手動郵送
  ※定期従量では、数量が0の場合、売上は作成されず現周期の請求書発行はスキップされますが、
   請求情報は更新されます。
■明細合算
  請求書発行対象の売上データに対して、明細合算条件でグループ化して請求書データを登録します。
■合計請求書の発行
  請求書テンプレートに合計請求書用のテンプレートを選択している場合、
  合計請求書の合算条件に従い合計請求書データを作成します。
■請求書番号
  請求書番号は自動で採番され、方式は下記の通りです。
  yyyymm-請求先コード-月間通し番号(請求先)
■請求書発行後のデータ修正
  請求書は、請求書発行時点の請求元や請求先部署の情報を元に作成します。
  そのため請求書発行後に以下の情報を変更しても請求書には反映されません。
  請求書発行前の変更は、請求書に反映されます。
  ●請求元
   ・請求元名1
   ・請求元名2
   ・郵便番号
   ・住所
   ・電話番号
   ・FAX番号
   ・ロゴ※4
   ・印影※4
   ・自由入力欄1
   ・自由入力欄2
   ・請求元部署名
   ・請求元担当者名
   ・請求元銀行口座名
   ・請求先部署
    ‐宛名1、宛名2、宛名3
    ‐郵便番号
    ‐住所
  ※4:ロゴ、印影は請求書発行時に請求元に登録してあるロゴ、印影を取得し発行します。
  ・メール送付は、送信時点に登録されているメールアドレスに送信されます。
   メール内に記載される請求先等の情報(請求元部署名、請求元担当者以外)は、
    請求書発行時点ではなく送信時点の情報となります。
  ●自動郵送時の宛先情報は、請求書発行時点ではなく郵送注文時点の情報となります。