自動で消し込む


バンクチェックでは請求先から入金があると一日三回(10時、13時、16時ごろ)
自動的に入金が請求管理ロボに反映され、自動で消し込みます。
 
バンクチェックの自動消込では
「各請求先に割り当てている口座番号、金額、振込人名義」
の3つを照合し一致した請求書と入金を自動で消し込みます。
設定によって、金額が不一致の場合でも自動消込を行うことも可能です。

※自動消込のパターンと自動消込の対象となる請求書ステータスは、
 「請求元設定」の「オプション」より変更可能です。
※自動消込のパターンと合致した請求書が複数あった場合は、
 「決済期限」が最も古い請求書が自動消込の対象となります。
 
<仕様>
■自動消込処理のスケジュール
  ・バンクチェックでは請求先から入金があると、
   一日三回(10時、13時、16個頃)自動的に入金が請求管理ロボに反映され、自動で消し込みます。
■自動消込処理の対象条件
  ・バンクチェックの自動消込の一致条件として、下記のいづれかを選択することが出来ます。
   これは「請求元設定」の「オプション」より選択することが可能です。
   ・「金額+口座番号+口座名義」が一致
   ・「金額+口座番号」が一致
  ・下記条件の請求書がバンクチェックの自動消込の対象データとなります。
   ・「決済手段」がバンクチェックであること。
   ・請求書のステータスが「有効」であること。
   ・請求書が承認の対象外であること。
   ・未消込金額が請求合計額と同額であること。
   ・「消込ステータス」が未処理であること。
   ※ただし、未収の請求書が自動消込の対象となっている場合は「未収」ステータスも含まれます。
   ※未収分を自動消込の対象とするには、「請求元」の「オプション」より設定することが可能です。
   ・請求書が承認の対象外であること。 
■自動消込後の処理
  ・消し込んだ金額をもとに、請求書の未消込金額が更新されます。
  ・未消込金額が残っていない場合、入金の「消込ステータス」が完了となり「消込日」が更新されます。
■自動消込失敗後の処理
  ・決済データの「消込方法」が手動に更新されます。