請求スケジュール設定要領詳細(請求タイプ=単発)


設定要領は請求タイプが単発の場合と定期定額・定期従量によって異なります。
ここでは例を用いて設定要領を説明します。請求タイプは単発の場合です。
 
例1:2016/10/15~11/14までの1ヶ月間、施設を貸与した。施設利用料を一括で請求する。
   請求書は10月20日に発行し、送付する。決済期限を2016/11/30とする。

①サービス提供開始日を「2016/10/15」に設定

②表示形式を「○年○月分」に設定

③売上計上日を「2016/10/1」に設定

④請求発行日・送付日を「当月20日」に設定

⑤決済期限を「翌月末日」に設定

  

 


例2:2016/10/15~2017/4/14までの半年間、新卒採用コンサルティングを実施し、
   コンサルティング料を一括で請求する。請求書は10月20日に発行し、送付する。
   決済期限は2016/11/30とする。
①サービス提供開始日を「2016/10/15」に設定

②表示形式を「○年○月~△年△月」に設定

③期間を「6ヶ月」に設定

④基準月を「対象期間開始日」に設定

⑤売上計上日を「2016/10/1」に設定

⑥請求発行日・送付日を「当月20日」に設定

⑦決済期限を「翌月末日」に設定



<仕様>
■請求対象期間_表示形式選択
  ●○年○月分
    請求対象期間はサービス提供開始月の1ヶ月間(1日〜末日)となります。
    基準日はサービス提供開始月の1日となります。
  ●○年○月○日分
    請求対象期間はサービス提供開始日のみとなります。
    基準日はサービス提供開始日となります。
  ●○年○月〜△年△月分
    請求対象期間は下記の通りです。
     開始日:サービス提供開始月の1日
     終了日:(開始月+期間ー1)した月の末日
    基準日は請求対象期間の開始日か終了日のいづれか選択したものとなります。
  ●○年○月○日〜△年△月△日分
    請求対象期間は下記の通りです。
     開始日:サービス提供開始日
     終了日:対象期間終了日の算出方法を参照下さい
    基準日は請求対象期間の開始日か終了日のいづれか選択したものとなります。
  ●非表示
    請求対象期間はサービス提供開始日のみとなります。
    基準日はサービス提供開始日となります。
■対象期間終了日の算出方法
  ●月初から起算した場合の月末
    対象期間終了日は月末日
  ●月の途中から起算し、対象期間終了月に応当日がある場合
    対象期間終了日は応当日の前日
      1月20日から起算した場合の1か月後は2月19日
      1月31日から起算した場合の2か月後は3月30日
  ●月の途中から起算し、対象期間終了月に応当日がない場合
    対象期間終了日は月末日
      例)
      1月31日から起算した場合の1か月後は2月28日(閏年の場合は2月29日)
      3月31日から起算した場合の1か月後は4月30日
■売上計上日の算出方法
  下記の様に売上計上日は決まります。
    売上計上日を請求情報毎に指定している場合
      指定した日
    売上計上日を請求情報毎に指定していない場合
      請求元設定画面のオプションの売上計上日に従い、対象期間開始日か終了日のいづれか