決済情報を登録する(RP〈ロボットペイメント〉口座振替)

 

※このページは「請求管理ロボ for Salesforce」では画面や挙動が異なる場合があります。ご注意ください。

 

請求先・請求先部署の登録時、
または、請求先一覧→請求先詳細の「決済情報の追加」より登録が行えます。

※決済手段の追加はオプションになりますので、事前に弊社へのお問い合わせが必要になります。

RP口座振替を選択した場合はまず口座振替依頼書の発行が必要になります。
RP口座振替の各種資料、ご利用マニュアルはこちら


<口座振替登録の流れ>

1、口座振替依頼書を下記方法にてダウンロードします。
  ダウンロード方法:請求先 → 口座振替依頼書一括ダウンロードより枚数を指定してダウンロード

__________RP________________01.png

2、ダウンロードが完了したらクライアント先に送付します。

3、クライアント様に口座振替依頼書の記入して頂き返送してもらいます。

 4、返送された口座振替依頼書の内容に従い口座振替情報を請求管理ロボに入力
   ※全ての情報を登録しないと、請求情報の登録を行うことはできません。
__________RP________________02.png

<項目説明>
■決済情報コード
 決済情報を管理するための任意のコード
 ※同一請求先内では一意のコードでのみ登録可能となります。

■決済情報名
 決済情報を管理するための名前です。
 決済情報選択時に表示されます。

■顧客番号
 口座振替依頼書ダウンロード時に発行される顧客番号を記載

■銀行コード
 金融機関の銀行コードを記載

■支店コード
 金融機関の支店のコードを記載
 ※ゆうちょ銀行の場合は、通帳記号番号5桁を入力ください。

 ※ゆうちょ銀行で通帳を紛失等の理由で、再発行した場合通帳にのみ
  記号と番号の間に1桁の数字が印字されますが、入力は不要です。

■預金種目
 ご利用口座の預金種目をご選択ください。

■口座番号
 ご利用口座の口座番号をご入力ください。
  ※ゆうちょ銀行をご利用の場合は、通帳番号8桁を入力してください。
   通帳番号が8桁未満の方は、番号の先頭に「0」を入力してください。
   例)7桁の方 1234567 → 01234567
     6桁の方 123456  → 00123456

■口座名義
 ご利用口座の口座名義をご入力ください。
 口座名義使用可能文字について

 口座名義が30文字以上の場合、口座名義の先頭30文字でご登録をお願い致します。
    途中途切れてしまっていても消込自体には問題ございません。

5、口座振替依頼書をJCBに送付する。

  送付先住所などの詳しい情報はこちら

  ※口座振替依頼書は各振替日に対する預金口座振替依頼書JCB到着期限までに
   JCBに送付する必要がありますのでご注意ください。

  ※JCBへ送付される前にデータ修正などで必要になることがあるため、
   依頼書の控えを取ることを強く推奨します。(コピーまたはスキャン)

 

<登録ステータスについて>
決済情報における口座情報の登録状況が表示されます。
※本ステータスは金融機関での口座登録状況とは関係ございません。

申請中:入力項目が不足している状態です。
(顧客番号・銀行コード・支店コード・預金種目・口座番号・口座名義のいずれが入力されていない状態)   

登録完了:登録が完了した状態です。
(顧客番号・銀行コード・支店コード・預金種目・口座番号・口座名義の全てが入力完了している状態)