自動消込拡張(手数料の消込ステータス自動変更)

 

※このページは「請求管理ロボ for Salesforce」では画面や挙動が異なる場合があります。ご注意ください。

 

■ 概要

銀行振込とバンクチェックでの請求の場合、
請求金額とお客様からの入金金額が一致しない時があります。

そこで、足りない金額が許容金額以内であれば、支払手数料として自動で消し込むことができます。
請求先部署ごとに手数料として消し込む許容金額の設定が可能です。

 

■ 設定箇所

請求先・請求先部署登録時、または請求先部署編集時に設定が可能です。

入金データが本システムに反映された時点で、設定されている許容金額の誤差以内であれば自動消込の対象となります。
この時、発生した誤差分は「手数料」として処理され、「請求結果一覧」にて確認できます。

※自動消込拡張の設定は消込時点のものが反映されるため、
 消込完了よりも前の時点で加えた編集(新規設定)は反映されます。
 (請求書発行後であっても変更可能となります。消込完了後に行った変更は反映されません。)


<設定画面イメージ>

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※単一の入金に対して自動消込の対象となる請求書が複数あった場合は、決済期限が古いものを優先的
 に消し込みます。
また、決済期限も同一の請求書が複数存在した場合は金額が近い請求書を優先します。
※請求書発行日よりも前の入金日の入金は自動消込の対象外です。